◆今月のフォトアルバム


ヒサマツミドリシジミ  Chrysozephyrus hisamatsusanus

2017年9月  兵庫県但馬

産卵のためにやってきたウラジロガシの大木、葉から葉へ活発に飛ぶメス。
羽化後そうそうに交尾を済ませ、そのまま不活発な時期に入るが、9月になると活動を再開する。
ご覧の通り左後翅は破損、全体にスレが見られるが、まだ元気。これから2週間日に日に消耗していくのだろう。




 イチモンジセセリ  Parnara guttata

2017年9月  兵庫県東播磨

畑の一角、植栽のヒャクニチソウに多くの本種が集まる。
ご存知の通りセセリの羽ばたきは極めて速く、なかなかパシッと決まらない。
こんな普通種であっても飛翔シーンの撮影は大変難しい。




ウラギンスジヒョウモン  Argyronomo laodice

2017年9月  兵庫県東播磨

サワヒヨドリの花で吸蜜中のメス
夏眠明けにもかかわらず、羽化直後かと思うほど超新鮮、これほど新鮮個体にはそうそう出遭わない。
しかし、人の気配に敏感でまったく近寄らせてくれない。




  キアゲハ  Papilio machaon

2017年9月  兵庫県東播磨

郊外の墓地、アレチハナガサで吸蜜中のメス。
普通種ながらよくよく見れば素晴らしく美しい。何時間でも撮影したい気分になる。


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