◆今月のフォトアルバム


ヒサマツミドリシジミ  Chrysozephyrus hisamatsusanus

2018年6月  兵庫県但馬

ブナの葉から飛び立ったオス。
ご覧の通り、超新鮮な個体。尾状突起は当然として、翅の白い縁毛も破損は見られない。
新鮮個体を撮影できるチャンスは占有行動が始まってから3日以内くらいではないだろうか。



キマダラルリツバメ  Spindasis takanonis

2018年6月  兵庫県但馬

ワラビの葉にとまり占有行動中のオス。
この個体の翅表のブルーの面積は広いが、隣にとまっていた別の個体のブルーは小さかった。
今回3年ぶりに時間をかけての撮影となった。



ウラギンスジヒョウモン  Argyronome laodice

2018年6月  兵庫県東播磨

池の土手の草地を飛ぶオス。
メスを求めて地表近くを飛び、時に草に潜り込み丹念にメスを探す。
当地では、メスグロヒョウモンとほぼ同時に現れるが、活動するエリアが微妙に違っている。



アイノミドリシジミ  Chrysozephyrus brillantinus

2018年6月  兵庫県但馬

地表のフキの葉にとまり占有行動中のオス。
ときにオスがもつれない、卍飛翔や追尾飛翔を見せるが当に美の極致である。
*翅表が金緑色に強烈に輝くため、撮影時の適正露出設定は難しい。


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