◆今日のワンショット

 
 
ミヤマカラスアゲハ

湿った路肩で吸水していたところ、近づく人影に驚き飛び回るオス。
このチョウの撮影にはいつも時間がかかってしまいます(笑)。

【兵庫県但馬:2017年8月19日撮影】


 
 
イチモンジセセリ

吸蜜のためヒャクニチソウの花から花へ飛ぶ。
*24o広角レンズを使っていますが、被写体の動きが速いためなかなか上手く捉えられません。

【兵庫県東播磨:2017年8月18日撮影】


 

ムラサキシジミ

アラカシの葉でわずかに開翅するメス。
写真から分からないがこの個体は超大型個体、盛んに移動と静止を繰り返していた。

【兵庫県東播磨:2017年8月16日撮影】


 
 
  
アゲハチョウ

ヤブカラシの花で吸蜜するオス。
真夏の炎天下、多くの種が木陰で休む中、本種は活発に飛び回る。

【兵庫県東播磨:2017年8月13日撮影】


 
 
 
ツマグロキチョウ

植栽のアレチケツメイにとまる。
背景は全面黄緑色、被写体はくすんだ黄色、明確なコントラストを付けにくく、撮影は難しい。

【兵庫県東播磨:2017年8月13日撮影】


 
 
  
ヒメキマダラセセリ?(ヘリグロチャバネセセリか?)

薄暗い小道、笹の葉にとまりテリを張るオス
但馬ではニホンジカの食害により、植生が崩壊!従って本種もほとんど見かけなくなった。

【兵庫県西播磨:2017年8月12日撮影】


 
 
 
コムラサキ

真夏の炎天下、ヤナギの茂みに入り、間欠開翅するオス
小さな池の周囲に生える20本のヤナギに多くの本種が棲息している。

【兵庫県東播磨:2017年8月11日撮影】


 
 
 
カラスアゲハ

薄暗い林道で吸水中のオスが飛び立つ。
極めてミヤマカラスアゲハっぽい個体だが、裏面の白線の配置からカラスアゲハと同定した。

【静岡県:2017年7月30日撮影】


 
 
 
アカボシゴマダラ

炎天下、強烈な日差しを避け木陰で休むオス。
我が国への侵入経緯の是非はさておき、じっくり見ると大変美しい種である。

【横浜市:2017年7月29日撮影】


 
 
   
アカボシゴマダラ

エノキの大木の下、アラカシの葉にとまる。
関東地方およびその近隣以外の方々には信じられないかもしれないが、本種はまったくの普通種である。

【横浜市:2017年7月22日撮影】 


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