◆今日のワンショット

 
 
ヒサマツミドリシジミ

強烈な陽を浴び、翅を開くオス。
目の前を同種のオスが横切ると、素早く飛び立ち、猛スピードで後を追う。

【兵庫県但馬:2017年6月23日撮影】 


 
 

ヒサマツミドリシジミ

突然飛来し目の前のブナの枝に留まるオス。
羽化後それほど活動していないのか、まだ破損は見られない。

【兵庫県但馬:2017年6月23日撮影】 


 
 

トラフシジミ

突然飛来し、リョウブのつぼみに留まる。
この時期のゼフ調査中に頻繁に現れる本種。ある意味“邪魔な存在”である。

【兵庫県但馬:2017年6月23日撮影】 


 
 
 
ウラナミジャノメ

鳥についばまれたのだろうか、翅縁部を破損している個体
当地での本種の出現はは6月一カ月のみ、当然一化の発生となる。

【兵庫県東播磨:2017年6月11日撮影】 


 
 
ウラクロシジミ

クリの葉で静止中のオス
風が強く、葉が大きく揺れ動くなかでの撮影。ブレまくって四苦八苦。

【兵庫県但馬:2017年6月10日撮影】 


 
  
オオミドリシジミ

2頭接近して占有行動中のオス
薄暗い空間にところどころに陽が差す小ピーク、朝9時、多くの個体が活動する。

【神奈川県:2017年6月4日撮影】 


 
  
クモマツマキチョウ

道端のミヤマハタザオで吸蜜するオス
ゴチャゴチャばかりの背景でストレスが溜まっていたところ、ついに背景がスカッとした花株にとまってくれた。

【長野県:2017年6月3日撮影】


 
 
クモマツマキチョウ

ミヤマハタザオの花株の周囲を飛ぶメス
ひっきりなしで車が通る駐車場のわき、交通事故に注意しながらの撮影となった(笑)。

【長野県:2017年5月28日撮影】


 
 
クモマツマキチョウ

崖に咲くシナノコザクラで吸蜜後に飛び立ったメス
口吻を伸ばしたところは確認できたが、本当に蜜を吸ったかは分からず。

【長野県:2017年5月27日撮影】

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