◆今日のワンショット

 

コツバメ

地上から突然飛び立つオス。
本種のこのような写真について、以前は偶然に頼るしかなかったが、
現在ではプリキャプチャー(パスト連写)機能付きのカメラなら、比較的簡単に写すことができる。

【兵庫県東播磨:2025年4月3日撮影】 


       
 

ミヤマセセリ

コバノミツバツツジのつぼみにとまるメス。
多くのオスに混じって1頭のみ活動していた。オスはメスの存在に気付かず、追尾・求愛は見られず。

【兵庫県東播磨:2025年3月31日撮影】 


      
 

ヤマトシジミ

チガヤの枯葉にとまり日光浴中のオス。
この時期の本種の翅裏は5月以降に現れるタイプに比べやや暗色で、黒点が目立たない。

【兵庫県東播磨:2025年3月29日撮影】 


         
 

ミヤマセセリ

明るい尾根を高速で飛び回るオス。
被写体自体が小さく、黒っぽく、飛びが早く、一定方向に飛ばないなど、飛翔シーンの撮影は結構難しい。

【兵庫県東播磨:2025年3月26日撮影】 


        
 

ヒオドシチョウ

小ピークに生えるイヌツゲの低木にとまる。
例年のこの時期、今日のような気温なら、4〜5頭集まるのだが、今日はこの1頭のみ。

【兵庫県東播磨:2025年3月25日撮影】 


       
 

アゲハチョウ

郊外の小ピークでパトロール飛翔を繰り返すオス。
今日は戦う(=追い駆け合う)相手がおらず、この1頭のみが右へ左へと飛び回っていた。

【兵庫県東播磨:2025年3月23日撮影】 


        
 

ルリシジミ

羽化直後と思われるオス、まだ力強く飛ぶことができない。
林道沿いの日溜りの狭い範囲にオスばかりが数頭まとまって静止していた。

【兵庫県東播磨:2025年3月22日撮影】 


        
 

テングチョウ

春の陽気に誘われて活動を始めた越冬明け個体。
同種が出遭うと瞬間的な卍飛翔となるが、ゼフのように長くは続かない。

【兵庫県東播磨:2025年3月21日撮影】 
       

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