◆今日のワンショット

 
  
ヒサマツミドリシジミ

クリの葉から飛び立ったオス。
占有行動中、同種の別のオスが接近したため、すかさず飛び立ち後を追う。

【静岡県:2018年7月1日撮影】


 

ミズイロオナガシジミ

強風を避け、地表近くの葉にとまるメス。
関西では見られない翅裏の黒紋が乱れた個体。スレているのが残念!

【横浜市:2018年6月30日撮影】


 
 
 
アイノミドリシジミ

卍飛翔中のオス2頭。
朝日を浴びて金緑色にキラキラと輝きながら延々と回り続ける。一度見たら忘れない!当に美の極致!

【兵庫県但馬:2018年6月24日撮影】


  
 
 
ヒサマツミドリシジミ

ブナの葉の先端にとまり開翅するオス。
背景がまっ黒、被写体が金緑色にまぶしく輝く状況では適正露出の選定は難しい。

【兵庫県但馬:2018年6月17日撮影】


 
 
 
ヒサマツミドリシジミ

こちらもブナの葉の先端にとまり占有行動中のオス。
この日は新鮮個体ばかり、気温が高すぎたためか、上段シーン以外ほとんど翅を開かなかった。

【兵庫県但馬:2018年6月17日撮影】


 
 
 
キマダラルリツバメ

ワラビの葉にとまり開翅するオス。
京都産のような黒っぽい翅表の個体がいるなか、たまたま青い個体に遭遇。ビジュアル的にはこちらに軍配。

【兵庫県但馬:2018年6月16日撮影】


 
 
  
ミドリシジミ

ハンノキの葉にとまり開翅するオス。
早朝、ハンノキの枝を叩くと数頭が飛び出す。オスはこの通りだが、メスはまっ黒のO型ばかり。

【兵庫県東播磨:2018年6月13日撮影】


 
 
オオミドリシジミ

アオキの葉にとまり開翅するオス。
薄暗い森の中の小ピークで活動する。この日出遭ったのはこの通りのスレ個体ばかり。

【横浜市:2018年6月9日撮影】


 
 
 
ウラギンスジヒョウモン

アザミの花で蜜を吸うオス。
周囲を飛び回りメスがいないか丹念に確認するオス、疲れたのか時に蜜を吸う。

【兵庫県東播磨:2018年6月2日撮影】
  

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