◆2025年シーズンのサブショット

公開するタイミングを失したショット、なんとなく埋もれてしまったショットなど、次の春までの期間限定で紹介します


 
 
キミスジ

バショウ(?)の葉にとまる。
本種に初めて出遭ったときは必死に撮影したものだが、だんだん見慣れてくるとスルーしてしまう。

【台湾台中市:2025年7月22日撮影】 

     
 

マダラシロチョウ

ソクズの花で蜜を吸う。
この花の“集客力”は抜群!黒系アゲハ各種を始め多くのチョウが集まる。

【台湾台中市:2025年7月22日撮影】 

     
 

ワタリカラスシジミ

林道わきのセンダングサで蜜を吸う。
台湾版ベニモンカラスシジミ!翅表には紅紋があるとのことだが、翅を開かないため確認できず。

【台湾桃園縣:2025年5月14日撮影】  

     
 

ホウライカラスシジミ(タイワンカラスシジミ)

林道わきのセンダングサで蜜を吸う。
ご覧の通り、尾状突起は長短2本、体もビッグサイズでミドリシジミ並みかそれ以上だ。

【台湾桃園縣:2025年5月14日撮影】  

    
 

タイワンモンキアゲハ

植栽の花で蜜を吸う。
この花、名前は分からないが、数多くの黒系アゲハが集まっていた。

【台湾台中市:2025年7月22日撮影】 

     
 

タイワンアサギマダラ

ヒサカキに似た小さな白い花で蜜を吸う。
アサギマダラに似ているが、前翅と後翅の色が“近い”こと、腹部が赤いことで同定は容易。

【台湾屏東縣:2025年3月3日撮影】 

      
 

スギタニイチモンジ

樹液の出る幹の周りを飛ぶオス。
これ以前の時間帯ではこの樹の葉先にとまり、占有行動を示していた。

【台湾苗栗縣:2025年7月24日撮影】 

     
 

コモンマダラ(右下) & ルリマダラ(左上)

沼地に咲く白い花(種名不明)で蜜を吸う。
幅5m、長さ20m程の大きさの沼地に100頭近くのマダラが集まり蜜を吸う。

【台湾台北市:2025年5月16日撮影】 

       
 

ジャノメタテハモドキ

道端の枯草の上でV字に翅を開く。
見ての通りの地味なチョウ、アオタテハモドキに似るが、サイズは一回り大きいか?!

【台湾屏東縣:2025年3月1日撮影】 

      
 

トビイロセセリ

公園の植栽の花を移動しながら蜜を吸う。
本種の印象として、“オレンジ色のキバネセセリ”、数多く飛び回るシーンは圧巻!

【台湾屏東縣:2025年2月28日撮影】 

     
 

カワカミシロチョウ

公園の植栽の花で蜜を吸うメス。
ここにやってきているシロチョウは本種のみ。

【台湾屏東縣:2025年2月28日撮影】 

    
 

ヒョウマダラ

薄暗いところに生えるシダにとまる。
名前が示す通りヒョウ(豹)柄模様のタテハチョウ、緩やかに飛ぶ。

【台湾台中市:2025年7月22日撮影】 

    
 

ルリモンアゲハ

クサギの花で蜜を吸うオス。
キシタアゲハの登場を待っているのだが、やってくるのはこればっかり、すこしガッカリ!

【台湾屏東縣:2025年3月2日撮影】 

   
 

ララサンミツオシジミ

路上にとまる新鮮なメス。
同行の現地の友人によれば、台湾でも大変珍しい種とのこと。

【台湾宜蘭縣:2025年5月14日撮影】  

   
 

カルミモンシロチョウ

センダングサの花を次から次へと移動しながら蜜を吸うメス。
モンシロチョウのオスが異種であるこのメスに執着し、延々と求愛行動を繰り返していた。

【台湾新北市:2025年5月12日撮影】  

  
 

タイワンヤマキチョウ

植栽のアガパンサスの花の上を飛ぶオス。
日本のヤマキチョウ、スジボソヤマキチョウに比べ、前翅表の地色の黄色が濃い。
左下に蜜を吸うシータテハが写りこんでいる。

【台湾苗栗縣:2025年7月23日撮影】  

   
 

カバシタアゲハ

白い花の咲く木の樹冠を舞う。
ご覧の通りアサギマダラにそっくり!同行の方に教えていただくまでアサギマダラとばかり思っていた。

【台湾宜蘭縣:2025年5月14日撮影】  

 
 

アサクラシジミ

アラカシ(?)の葉にとまるメス。
ルーミスシジミを一回り大きくし、尾状突起を加えたようなチョウ、このあと産卵を始めた。

【台湾桃園縣:2025年5月14日撮影】  

 
 

ウスアオゴマダラシジミ

シソ科の植物に産卵するメス。
写真からは大きさを実感できないが、このチョウのサイズ感ははツマキチョウくらいだ。

【台湾苗栗縣:2025年7月23日撮影】  

  
 

コモンタイマイ

公園の植栽の花で蜜を吸う。
一ヵ所での吸蜜に要する時間は一瞬、アッという間に少し離れた次の花に移動する。

【台湾屏東縣:2025年2月28日撮影】 

   
 

ホッポアゲハ

植栽のアガパンサスで蜜を吸うオス。
この花に来るカラスアゲハやクロアゲハに比べ一回り小さく、人の気配に敏感だ。

【台湾苗栗縣:2025年7月23日撮影】  

 
 

フトオアゲハ

硫黄を含む温泉水が流れ込む河原で吸水するオス。
この1頭を撮影するため世界中から集まった30人オーバーのカメラマンが取り囲んでいる。

【台湾宜蘭縣:2025年5月13日撮影】  

 

キシタアゲハ

羽化直後で飛び立つためのウォーミングアップ中のオス。
この枝の下方に抜け出たばかりの蛹の殻がある。羽ばたき少なく、優雅に舞う姿は迫力満点!

【台湾屏東縣:2025年3月1日撮影】 
  

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