◆2018年フィールド日誌

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2月18日(晴れ) 日差しにはやや力強さを感じるが、野外に出るとまだ寒い。 モンキチョウでも出ていないかと南向きの陽だまりを訪ねるがどこもまだのようである。 梅の花のつぼみが膨らみ、来週には開花しそうである。〔東播磨〕

2月17日(晴れ) 天気は良いが風強く、寒い一日。 大阪市自然史博物館で開催された日本チョウ類保全協会の関西・中国地区チョウ類の保全を考える集いに参加する。 今回は小生の講演の場をいただく。 久しぶりにお会いする方もいて、有意義な一日であった。〔大阪市〕

2月11日(晴れのち曇り) 昨日の雨は上がり、朝から陽は出ているものの肌寒い一日。 “モンキチョウでも・・・”と近場を回るが、気温は低く、風強く、探索は早々に断念する。 ハンノキの幹にミドリシジミの卵塊を見る。三ヵ所撮影後撤収。〔東播磨〕 

1月21日(晴れのち曇り) 昨日に続き暖かい日。 雑木林の一角、畑の土手に生えるイボタにウラゴマダラシジミの卵を探す。 これまで安定して発生していた生息地だが、一昨年無意味と思われる公園の造成が始まり、雑木林の皆伐に見舞われた。しかしなぜか途中で公園造成は中断し、今では無残な姿をさらしている。 大きく環境が変わったためか、ウラゴマダラシジミの卵は見つからず、わずかに一年前の4卵の殻を見つけたのみ。〔東播磨〕

1月20日(晴れ時々曇り) 朝から風弱く、日差しは暖かく、穏やかな日。 午前11時からフィールドに出る。 雑木林の縁、南向きの畑の法面にモンキチョウの活動を見る。期待通りに現れると嬉しくなってくる。当地ではほぼ通年、成虫が活動している。 ベニシジミを真剣に探すがこちらは姿を見せず。〔東播磨〕

1月1日(晴れ時々曇り) 朝から快晴の空が広がる。気温10℃を超える正午まで待ったのが裏目、フィールドに出るタイミングで雲が出だす。 体感気温は低く、これでは何も飛び出さない。 わずかにキャベツにモンシロチョウの幼虫を見るのみ。一時間で撤収する。〔東播磨〕


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